決意の小ささと言ったら・・・ [日々]


4月からは更新率を上げようと思ってはいましたが、何だかんだで一週間ぶり。
毎日研究室に行って帰ってくると、そのまま寝てしまう日々。
今週から始まるゼミのトップバッターだというのに資料を読んですらいないぞw
教授たちからの質問という名のナイフに無装備で刺さられまくる覚悟があるのか、自分!
勿論、微塵も無いっ!
という訳なので、文献調査やら何やらで防御率を上げておかないといけません。
どんなに防御アイテムを装備したところで、レベルが違いすぎるからやられるんですけどね。
即死は防げるアイテムを装備して、一発でゲームオーバーという虚しい終わり方は回避したいものです。
ゼミが始まるということは授業も始まるということで、とうとう新しい生活パターン開始です。
半年ぶりの授業のある日々なので、ちょっと怖い(ォィ
4年の後半は卒論だけで授業は無かったので。
一番の心配は一限に間に合うのかということ。
実家生だった1、2年の時はちゃんとできていたのに、一度実家を離れて大学周辺で暮らすと
できなくなってしまうという・・・。甘い蜜を一度でも吸うとダメですねwww
取り敢えず、遅刻しない院生になりたいと思います。
ジンジャラーですから・・・ [日々]

頼まれて酒屋に行ったら、見つけてしまったので衝動的に購入しました。
よく炭酸水は飲むのですが、ジンジャーエールは初めて発見したので。
存在は知ってましたが、何処で売っているのか分かりませんでしたので(汗
以前、コーラを飲んでからウィルキンソンが好きになったんだよな。。。
あの辛口がたまらない(>▽<
炭酸水は辛口じゃないけど、コーラが辛口だったから、ジンジャーエールも辛口だろう。
と思って飲んでみたら辛口で、しかも生姜の味が濃くてジンジャーという感じwww
明日からペットボトル版で発売されるみたいだから、見つけたら購入しよう。
あと、どうでも良い報告ですが、コンタクトにしてみました。
色彩が鮮やかになったのもコンタクトのせいなのか・・・?
そして、やや太陽光が眩しい。。。
でも、違和感はあまり無くて今のところ快適です。
コンタクトの脱着に時間を少々要しますが・・・そのうち慣れるでしょう。
哀傷歌・・・ [思惟]

急に祖母が逝去し、先週の後半はバタバタと慌ただしく過ぎ去っていきました。
サークルの卒コン開始一時間半前に知らせを受けて、卒コンはドタキャンし、
卒業式は学位記授与の代表だったけど急遽変更して頂いて欠席しました。
サークルの大半の同級生は進学などで残るからまだ良いけれど、
研究室の先輩方には最後の挨拶ができなかったことが悔やまれ・・・。
でも、いくらお世話になっていても所詮は他人。
身内の、血縁者との永遠の別れとそれを天秤に掛けられるほど、
自分は大人ではありません。てか、掛けるまでも無いだろうが(苦笑
祖母が好きだったかと問われれば、性格的にあまり好きではなかった。
その思想はどうなんだ・・・と思ったことも多々あった。
でも、安らかに微笑んだ顔を見た時、今までのことが全て美化されていった。
恍けているだけなのか、本当に認知症が進行して忘れられているのかが
分からないような受け答えにイラっとしたこともあったけど、
3週間前に病院で会った時の痩せ細った姿、張りの無い声に愕然とした。
先が長くは無いことは如実に分かった。だけど、こんなに急だとは思わなかった。
祖母の葬式の翌日に、美容院の方に無理を言って着付けをして頂いた。
卒業式には出られなかったけど、折角レンタルしたから袖だけでも通そう。
今回着なければ、金輪際着ることの無い袴姿を両親に見せよう。
特に父にはどうしても見せたいと思った。振袖の時と同様、袴を着ることにも
フェミニンなメイクやヘアセットにも抵抗があったし、袴を選んだ時も正直やる気が無くて、
袴の赤と黒のグラデーションが好みだったという理由だけで袴も選んだし、
そもそも袴を選びに母に連れられて行っていた道中にも、スーツが良いと駄々を捏ねた。
それくらい嫌だった。でも、今回の件で、抵抗より見せたい気持ちが上回った。
成人式で振袖を着た時ですら無かった気持ちだった。
相変わらず笑顔を作るのが下手で、写真撮影で苦戦させてしまったけど、
喜んでもらえたみたいで袴を着て本当に良かったと思う。
昔も今も長生きしたいだなんて微塵も思わないし、
できることなら早く逝きたいと常に思っているけれど、
自分の人生が長くなろうが短かろうが、振り返った時に、
悪くはなかったんじゃないかな。と微笑みながら逝けるような
人生を送れるように努めたいと改めて思えた別離だった。
今まで有難う。顔を見る度に泣いてゴメン。
直接言いたかったんだけどどうしても言えなかった。
もう惨めなことなんて何も無いから。
皆が待ってた暖かい場所で笑っていてね。
どうか安らかに・・・。
さようなら。










